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レオパレスに実際に住んでみた感想を書いています。
2014/11/23(日)01:28
あなたは、これから新しい住まいを探すというときに何を調べますか?

立地条件?
近くにコンビニやスーパーがあるか?
職場や学校は近いか?
交通の便はどうか?
いろいろな条件を調べると思いますが、見落としがちなのがその土地の特性です。

例えば、沼地を埋め立てて建てた建物はどうしても湿気が多くなります。

それは、地面から染み出してくる湿気が家に影響を与えるためです。

このような土地に家を建てると家の寿命も短くなりますし、カビなどが発生しやすくなります。

もちろん、アパートなどの仮住まいでも実際に住んでみないとこういう細かいことはわかりません。

そういう土地を選ばないようにするのが賢明な住まい探しではないかと思います。

そこで、これから住む土地について、土地の特性が比較的簡単に調られるサイトをご紹介します。

それが、「今昔マップ」というサイトです。

今昔マップ

このサイトでは、約130年前から現在に至るまでの地図を順番に見ることができるようになっています。

古地図には、昔の地名が載っていますが、この地名に沼、津、窪、谷、沢という名前が付いていたら、要注意です。

新しい地名では区画整理などで地名が変わってしまっている場合があるからです。

また、古地図と現在の地図を比較すると埋め立ての様子などが分かり、これから住もうという場所が過去にどんな地形だったかを知ることができます。

実際に東京湾付近の地図を表示させたのがこちらです。

今昔マップ(東京湾付近)
(画像をクリックすると拡大します。)

この地図では、今の江東区は完全の海の中だったことが良く分かります。

こういう土地に住む場合は、津波などが発生した時に危険が高いばかりではなく、建物の湿度が高い可能性があることを認識しなくてはいけません。

新しい住まいを探すときは、この今昔マップを活用し、できれば不動産屋さんなどにあなたが住もうとしている付近の情報を印刷して持ち込むといいですね。

さすがに私もレオパレスを借りる時はそこまでは行いませんでしたが、実際に東日本大震災が発生したあとで確認したところ海抜8m程度で、海から3km程度しか離れていないことがわかりました。

もしも、10m以上の津波が発生したら、ちょっと危険な場所だったのです。

このような情報も踏まえたうえで慎重に住まいを選びましょう!

賃貸マンション


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