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レオパレスに実際に住んでみた感想を書いています。
2014/01/25(土)16:58
2013年春、ついにレオパレスが動きました。

木造賃貸住宅で業界最高水準の遮音床 「ノンサウンドフロア-V」をリリース

今まで、ネットでさんざんた叩かれたためかレオパレスは遮音性にかなり気を使っているようです。

そこで発表されたのが今回の「ノンサウンドフロア-V」というわけです。

今までも遮音性を高める工夫は行っているようですが、ここまで遮音性を前面に打ち出したのは珍しいと思います。

この「ノンサウンドフロア-V」は、今までの住宅の遮音性に関する基準を大きく上回る性能のもののようです。

まずは、こちらのグラフをご覧ください。

ノンサウンドフロア

このグラフで2種類の衝撃音に対する遮音性能として記述されていますのでその数値の意味を確かめてみましょう。

◆重量床衝撃音
LH-50は重量床衝撃に対する床の音響性能を表わす数値です。2階の床に自動車用タイヤを約1mの高さから落とした時、1階の室で約50 ホンに聞こえる場合の床性能をLH-50といいます。
一般的な戸建て住宅の場合はLH-70です。
今回はLH-55ということで特級クラスですね。

◆軽量床衝撃音
LL-50は軽量床衝撃に対する床の音響性能を表わす数値です。2階の床に500gのハンマーを4cmの高さから連続的に落とした時、1階の室で約50ホンに聞こえる場合の床性能をLL-50といいます。
一般的な戸建て住宅の場合はLL-65です。
今回はLL-40ということでやはり特級クラスです。

室内で体感する音のレベルは下記の通りです。
音のレベル


体感的には従来の音の大きさの3分の1ぐらいになるらしいです。

逆に言えば、今まではいかにうるさかったのかとも言えますね。

たしかに私もレオパレスに入居しているときに上の階の会話やテレビの音は聞いたことありませんが、足音だけはしっかり聞こえました。

もっとも、私がロフトに寝ていてそのすぐ上の板の間を歩く音なので条件的に同じかどうか分かりません。

ちなみにこの「ノンサウンドフロア」は平成25年4月以降に発売するすべてのアパートに標準装備されるそうです。

もしも、周りの音が気になる方は、建築日が平成25年4月以降になっている物件を探してみるといいでしょう。

ただし、集合住宅としての基準では、標準がLH-55、LL-55となっていますので、LH(重量衝撃音遮音性)についてはようやく世間並みになったとも言えます。

ただし、LL(軽量衝撃音遮音性能)については、十分特級クラスの仲間入りです。

参考までに日本建築協会の標準規格を掲載します。

日本建築協会の標準規格


これも、みんなで声を合わせてレオパレスを批判した効果かもしれませんね。

これに限らず、遮音性を考えるならなるべく築年数の新しいところを選ぶのが正解のようです。


賃貸マンション


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